軽自動車の中でも販売台数が多いNシリーズで圧倒的に強い個性を表現するにはホイールを変えるのが有効的です。

でも、ホイールとタイヤの同時購入だと結構な出費になりますよね。

そこでおすすめなのが、アジアンタイヤです。

まだまだメジャーでは無いので不安になる人も多いでしょう。

そこで、ホンダNシリーズ「N-BOX、N-WGN、N-ONE」に合うアジアンタイヤをセレクトしてみました。

この記事を読めば、アジアンタイヤの不安は解消しますよ。



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ホンダNシリーズとアジアンタイヤのマッチングについて

まずは、Nシリーズにどのようなタイヤサイズが標準で装着されているのか?

ホンダの軽自動車、Nシリーズには

『N-BOX(SLASH含む)』
画期的な広さを追求


(画像引用先:HONDA公式HPより)

『N-WGN』
軽自動車の新しいベーシック


(画像引用先:HONDA公式HPより)

『N-ONE』
走る喜びを極めるために


(画像引用先:HONDA公式HPより)の3種類が存在しています。(2018・4月現在)

ちなみにホンダNシリーズの「N」の由来ご存知?

そもそも「N」は、「Norimono(のりもの)」のN。
単なる機械ではなく、「人が乗るためのもの」という
意味が込められている。

Nシリーズのスタンダードモデルに標準で履くタイヤサイズ・・・『155/65R14-75S』
custom、RSなどカスタム仕様グレードに履くタイヤサイズ・・・『165/55R15-75V』

特にアルミホイールは見た目を変えるので個性が光りますよね。

しかし、闇雲にどデカイホイールにインチアップすれば良いと言う訳ではありませんからね。

まず、インチアップする「メリット・デメリット」を確認してみましょう。

Nシリーズのインチアップするメリット・デメリット

インチアップとは

ホイールを1インチまたは2インチサイズアップすることで、
タイヤの外径を変えずに偏平率を下げ外径の大きいタイヤへ変更する方法

『タイヤの基礎知識・・インチアップ編|ダンロップ』

インチアップのメリット・デメリット

メリット

1:エンジンからのパワーを効率よく路面に伝えることができる

2:高速走行時の安定性

3:コーナリングスピードが上がる

4:ハンドル操作がクイックになる

デメリット

1:乗り心地が硬くなる(悪くなる)

2:走行音が大きくなる

3:轍(わだち)にハンドルが取られやすくなる

正しいインチアップは、走行安定性が良くなる事やルックスが良くなる反面、
規定(標準)サイズから変更には注意点が幾つかあります。

注意点

1:スピードメーター誤差が出る

2:ボディやフェンダーにタイヤが当たる(干渉する)

3:車検が不合格になる可能性がある(ロードインデックス)

『Nシリーズのインチアップタイヤ』

『155/65R14-75』 『165/55R15-75』

『165/55R15-75』 『165/50R16-75』

YOKOHAMAインチアップ適合表が参考になります

ホンダNシリーズにマッチするアジアンタイヤラインナップ

アジアンタイヤには色々な種類があります。

「スタンダード」
平均的な性能を持つバランスのよいタイヤです

「コンフォート」
ロードノイズを軽減、路面からの衝撃吸収性を高め、快適性を追求したタイヤです

「スポーツ」
優れたグリップ力を持つ、高速走行を主体としたタイヤです。

「軽自動車用タイヤ」
軽自動車用タイヤです

「回転方向指定」
溝やサイプ(切れこみ)の向きに方向性を持たせた事により、グリップ力を高めたタイヤです。

「IN・OUT指定タイプ」
内側と外側のトレッドパターンを変えて、総合性能を高めているタイヤです。OUTSIDEが外側に見えるように取付けます

「XL規格タイヤ」
基準空気圧290kpaのタイヤです。空気圧を高めに設定することにより、高い性能を発揮します。


おすすめアジアンタイヤ

NANKANG AS-1 165/55R15 75V

「コンフォート/IN・OUT指定タイプ」
AS-1(エーエスワン)は、ウェット性能とハンドリング性能に優れています。
また、静粛性、燃費性能、耐久性、快適性にも優れています。

タイヤを見てみる NANKANG AS-1 165/55R15 75V

『165/55R15-75』 NANKANG AS-1 165/50R16 75V



Economist ATR-K 165/55R15 75H

「スタンダード」
Economist ATR-Kは、経済性、耐久性に優れたタイヤです

タイヤを見てみる Economist ATR-K 165/55R15 75H

『165/55R15-75』 Economist ATR-K 165/50R16 77V XL


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ま と め

個性的にドレスアップする最初の基本は、ホイールが一番です。

私も最初はインチアップをして、それからあれやこれや交換していきます。

それに今のアジアンタイヤ(輸入タイヤ)は昔に比べ「質」が良くなっています。

耐久性もあるので街乗りが多い人ならアジアンタイヤはおすすめです。

しかし、実店舗でアジアンタイヤを販売しているところが少ないのが悩みですね。

今回は通販サイトオートウェイを紹介しましたが、このサイトではタイヤ交換のお世話までしています。

タイヤはお店に直送、あなたとクルマだけ指定された場所と日時にそこに行くだけ、です。

とてもお手軽な時代になりました。