フォルクスワーゲンの中でおしゃれで可愛いと女性に評判なのがポロ(polo)なのだ!

軽量コンパクトでありがなら1.2Lターボがキビキビ気持ち良く走る。

それでいて、インテリアもワーゲンの名に恥じない作り込みをしている。

また、自動車安全テストでは5つ星を取るなど安全性もお墨付きなのだ。

ワーゲン・ポロ(polo)の魅力をお伝えします。




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フォルクスワーゲン・ポロ(polo)の魅力・評価

クルマは軽ければ軽いほど「燃費」「機敏性」が良くなります。

反面、軽さを求めると安全性が悪く、ボディ剛性が低下します。

しかし、フォルクスワーゲン社は安全性に関しても様々な機能などを至るところに組み込んでいます。

レーザー溶接や超高張力鋼板の採用などにより
高剛性化と軽量化を両立。
安全性はもちろん、優れた走行安定性と静粛性を実現しました。

しかもこのクラスで安全性は五つ星



ユーロNCAPサイト
「ユーロNCAPとは」

ヨーロッパで実施されている自動車安全テスト
世界各国で実施されている同様の調査の中では
もっとも知名度が高く権威があるものとされている。

ワーゲン・ポロの安全性

『ESC』

全車にESCが標準装備です。

ESCとは(エレクトリック・スタビリティ・コントロール)事故になりそうな状況を判断しクルマが勝手に制御してくれる機能です。

例えば、滑りやすい道路でカーブを曲がりきれなくなった場合、

・ ハンドルを切り込む

・ 急ブレーキをかける

などの動作をすると、対向車線にはみ出したり、スピンをしてしまいます。

このような時にESCが作動しブレーキとエンジンを制御し、ドライバーの安全を確保します。


(画像:ワーゲン公式HPより)


『6つのエアバック』

追突時の衝撃から乗っている人を保護するエアバックが6つも標準で装備されています。

・ 運転席:助手席・・・フロントエアバック

・ 前席・・・・・・・・・・・・サイドエアバック

・ サイドウィンドー・・・カーテンエアバック

(画像:ワーゲン公式HPより)


『シティエマジェンシーブレーキ』

レーダーで前車との車間距離を測定し衝突が予測されると、警告音・警告灯で注意させ、
それでも危険だと判断した時、シティエマジェンシーブレーキ機能を作動させ危険を回避させる。

※ 注意 ※
このシステムの作動には一定の条件があります。
また、システムの制御には限界があり、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。


(画像:ワーゲン公式HPより)

ワーゲン・ポロのインテリア

インテリアに目を向けてみると機能性重視なのがわかります。

『運転席周り』

ハンドルから手を離さないでも「オーディオ」などの操作が全てハンドルに集中

『前席』

硬めのシートは国産車に比べたら気になるでしょう。
しかし、ロング・ドライブで腰が痛くなることがありませんし疲労度合いは全く違います。

『後部座席』

大人2人乗るには十分ですが、ロング・ドライブはちょこちょこ休憩をしないと、キツイかもしれません。
ヘッドクリアランスは十分とれますので女性同士でのドライブは大丈夫でしょう。

『ラゲージルーム』

後部座席を立てた状態で280ℓ、背もたれを畳んだ状態なら952ℓの大容量スペースが可能


背もたれは60:40に分割して倒すことができるので3人乗車のドライブも可能です。

ワーゲン・ポロ(polo)のグレードと新車価格

フォルクスワーゲン・ポロの大きさは日本にマッチした5ナンバーサイズ

全長×全幅×全高:3995×1685×1460mm

立体駐車場を選ぶこともなくこのサイズならなんなくOKですね。

『ポロ・グレード』

[TSI Trendline]¥1,999,000~

[TSI Comfortline]¥2,269,000~

[TSI Comfortline Meister]¥2,449,000~

[TSI Highline]¥2,589,000~

[TSI Highline Meister]¥2,689,000~

[CrossPolo]¥2,799,000~

[BlueGT]¥2,899,000~

[GTI]¥3,279,000~

フォルクスワーゲン・ポロのコンセプトは一貫して「実用性」シンプルでかつ洗練された中に
扱いやすさとおしゃれ感で日本では特に女性に人気があります。

ポロのここが難点

ポロはブレーキダスト(粉)でホイールがとても汚れます。

汚れやすい訳とは

ブレーキダストでホリールが汚れるのは速度無制限のアウトバーンが理由です。

なぜなら、アウトバーンでは高速域から確実に減速し静止させることのできるブレーキシステムが必要だからです。

その為にディスクパッドとディスクローターが同時に削れることで、強力な制動力が得られるように設計されています。

その結果、ブレーキの減りは早くダストでホイールが汚れてしまうのです。

逆に考えれば、危険な場面では確実に停止する安心感があります。

ウインカーとワイパーが国産車と逆

国産車は「ウインカーレバー」は右で「ワイパーレバー」は左です。

ポロなどのヨーロッパ車は逆になっていて
「ウインカーレバー」は左、「ワイパーレバー」は右です。


(写真はゴルフ)

国産車から乗り換えたら慣れるまで左はウインカーと意識することが必要です。

ま と め

ポロの中古車は選ぶのが困るほど種類があるので
予算はしっかり決めることが肝心です。

フォルクスワーゲン独自のDSGと呼ばれるミッショントラブルが多くリコールが出ているので
交換がされている中古車を見分けることが重要です。

特に過走行車はオイル類の漏れや足回りブッシュ、ブレーキパット・ディスクローターの消耗品が
しっかり交換(メンテナンス)されているか?もできるだけ確認することをおすすめします。

ポロリコール情報・・・フォルクスワーゲン公式HPにて