ネット型自動車保険おすすめ比較|元代理店が教える失敗しない選び方

保険料を下げたいけど、補償は妥協したくない方必見!元代理店の視点でネット型自動車保険を徹底比較。初めてでも安心な選び方や、一括比較サイトを使うべき本当の理由を分かりやすくまとめました。おすすめ会社の紹介はもちろん、注意点や安くするコツまで網羅。損をせず、納得の安心を手に入れるためのヒントが満載です。


自動車保険で失敗したくないなら一括見積りが正解

自動車保険で失敗したくないなら一括見積りが正解

「ネット型の自動車保険って安いって聞くけど、本当なのか?」
ずっとそう思いながらも、なんとなく代理店型のまま更新を続けていました。(元保険代理店でもめんどくさくて・・・)
そんな中、満期をきっかけに重い腰を上げて比較してみることに。

結果は──
保険料がほぼ半額(約2万円の節約)

これは正直、想像以上でした。ネット型自動車保険比較

ただ、ここで一つ問題が出てきます。
それは「比較がめちゃくちゃ面倒」ということ。

8社分の見積もりを見比べていると、途中でこう思いました。「もう今のままでいいか…」(1社づつ個別に見積り請求していたので)
この“面倒くささ”が、多くの人が損をし続ける原因です。

だからこそ使うべきなのが「一括見積もり」です。
1回の入力で複数の保険会社に依頼できるので、圧倒的にラク。
実際、私の場合は5社が郵送、3社がメールで届きました。

ちなみにネット型保険には、チューリッヒ保険会社やソニー損害保険、アクサダイレクト、SBI損害保険など、有名どころだけでもかなりの数があります。

全部を細かく比較しようとすると挫折しますが、実は重要なポイントは「たった4つ」だけ。

ここを押さえれば、迷わず自分に合った保険を選べます。節約したいなら、まずは「比較の土台」を作ること。それが一括見積もりです。


ネット自動車保険8社を徹底比較|安さ・事故対応・補償でおすすめが分かる

ネット型 ・・・ 安い・自分で選ぶ・・節約したい人向け
代理店型 ・・・ 手厚いサポート・・・全て任せたい人向け

※ コスパ重視ならネット型一択!!

自動車保険8 比較一覧表

保険会社

強み・重視ポイント

特に適している人

SBI損保

価格の安さ(最安値重視)

とにかく安く済ませたい、知識がある人(補償は自分で調整)

ソニー損保

質・安心・事故対応重視(セコム駆けつけ)

ネット型でも質を妥協したくない、長距離派

三井ダイレクト

コスパと信頼のバランス

安さと信頼感の両方を求めるバランス重視派

アクサダイレクト

ペット対応・トラブル対応

ペットを乗せる、日常生活の弁護士特約も欲しい人

おとなの自動車保険

40-50代割引・ALSOK

40-50代、若年者の保険料を抑えたい世帯

東京海上ダイレクト(&e)

テクノロジー・証拠能力

最新技術で安心を得たい、シンプルさを好む人

楽天損保

楽天ポイント還元

楽天経済圏の住民、ポイント支払いを活用したい人

チューリッヒ保険

ロードサービスの充実

遠出が多く、旅行補償などの充実を求める人


自動車保険の比較はこの4つだけでOK

比較・検討する4つのポイント
その1:保険料
その2:事故対応力
その3:ロードサービス
その4:補償内容(サービス内容)
この4つに絞る事であなたにぴったりな1社を選ぶ事ができます。

たったこれだけ、です!


1:ネット型自動車保険比較【保険料】

  • 年齢・等級・車種・走行距離で保険料は大きく変わる
  • ネット型でも数千円〜数万円差が出る(内容によって)
  • 代理店型とは年間2〜5万円差が出ることもある

✔️ 今回の比較条件(1例です)

  • 年齢:50代
  • 等級:20等級
  • 免許:ゴールド
  • 車種:コンパクトカー(例:フィット)
  • 走行距離:年間5,000km
  • 使用目的:通勤+レジャー
  • 補償:対人・対物無制限+弁護士特約あり
  • 2026年4月現在

安さ重視の比較表(8社)

保険会社

年間保険料目安(車両保険なし)

安さ評価

コメント

SBI損害保険

19,640

★★★★★

最安クラス・コスト重視

三井ダイレクト損害保険

18,630

★★★★☆

安さと安心のバランス

チューリッヒ保険会社

22,680

★★★★☆

割引強い・若年層向き

アクサダイレクト

19,580

★★★★☆

特約次第で変動

楽天損害保険

22,990

★★★☆☆

ポイント込みで実質安

おとなの自動車保険

24,860

★★★☆☆

年齢条件で変動

ソニー損害保険

24,610

★★★☆☆

安さより品質重視

東京海上ダイレクト

21,780

★★★☆☆

新しい設計・やや高め

代理店型自動車保険(日新火災)

48,480

★★★☆☆

高め

※条件固定のシミュレーション


ネット型自動車保険が安い理由

自動車保険には大きく分けて「代理店型」「ネット型(ダイレクト型)」の2種類があります。どちらも補償内容の基本的な仕組みは同じですが、保険料に大きな差が出ることがあります。その理由は、保険会社のコスト構造の違いからです。
ネット型自動車保険が安い理由は、シンプルに言うと「ムダなコストを省いているから」です。

自動車保険の保険料は、大きく分けて以下の2つで構成されています。

  • 純保険料(事故時の支払いに使われるお金)
  • 付加保険料(人件費や店舗運営費などの経費)

このうち、どの保険会社でもほぼ同じなのが「純保険料」です。これは業界共通の基準をもとに算出されており、極端な差は出ません。
大きく差が出るのが「付加保険料」です。

ネット型(ダイレクト)自動車保険は、

  • 店舗を持たない
  • 代理店への手数料が不要
  • 人件費を抑えられる

といった理由から、この付加保険料を大幅にカットできます。
つまり、安さの正体は「代理店コストの削減」が大きいのです。

2:事故対応|本当に安心できるのはどこ?

ネット型自動車保険で一番よくある不安が、
「事故対応ってちゃんとしてるの?」という点です。
結論から言うと、ネット型でも事故対応の質は十分に高いです。

ただし、会社ごとに強みはハッキリ分かれます。

そして事故対応の違いは「その場で助けてくれるかどうか」で決まります。
特に重要なのは👇

  • 現場に来てくれるか
  • すぐに動いてくれるか

その違いをまとめたのが以下の表です。

保険会社

現場への急行サービス

初動(担当者の動き)の特徴

ソニー損保

セコムが駆けつけ

即日対応: 受付後、即座に修理工場・病院・相手方への連絡を開始。

おとなの自動車保険

ALSOKが駆けつけ

LINE連携: 専任担当者とLINEでやり取り可能。迅速な状況把握に強み。

東京海上 &e

セコムが駆けつけ

センサー検知: 衝撃を検知しスマホに通知。1タップで状況共有が完了。

チューリッヒ

なし(ロードサービスのみ)

1時間以内連絡: 20時までの受付なら1時間以内に担当者が連絡。

アクサダイレクト

なし(ロードサービスのみ)

電話交代: 現場で動転しているあなたに代わり、スタッフが相手と話す。

SBI損保

なし(ロードサービスのみ)

標準的: 受付は早いが、担当者が動くのは翌営業日になるケースが多い。

楽天損保

ALSOKが駆けつけ

損保ジャパン連携: 大手のネットワークを活用した調査・初期対応。

三井ダイレクト

なし(ロードサービスのみ)

標準的: 受付は早いが、担当者が動くのは翌営業日になるケースが多い

事故対応で見るべき3つのポイント
まずはここだけ押さえればOKです👇

  • 初動対応の速さ(24時間受付・即対応)
  • 現場サポートの有無(駆けつけサービス)
  • 示談交渉の対応力

この3つでほぼ決まります

「現場に来てくれるか」は安心感に直結します

  • ソニー損害保険
    → セコムが事故現場に駆けつける安心感が強い
  • おとなの自動車保険
    → ALSOKと連携した現場対応が可能
  • 東京海上 &e
    → ロードサービスと事故対応の連携が強い

価格差は『駆けつけ』があるかどうか?にも反映されています。
「やっぱり代理店の方が安心では?」と思うかもしれませんが、実はそれほど大きな差はありません。

なぜなら👇

  • 事故対応は保険会社の専門部署が対応
  • 代理店は“窓口”でしかないケースが多い

👉つまり対応の中身はほぼ同じです。(代理店は顔見知りがいる安心感)

事故対応を選択する場合
「あなた自身がどこまでサポートを求めるか」で決めること

  • 不安が強い → 現場駆けつけ型(ソニー・おとな・チューリッヒ)
  • コスト重視 → シンプル型(SBI・三井ダイレクト)

結論|

元代理店からの視点
正直な話、事故のときに一番困るのは「その場でどうすればいいか分からないこと」ではないですか?(不安になる)

やはり現場に来てくれるサービスは“保険以上の価値”があります
迷ったら“現場対応あり”を選べばOK

事故は突然起きるものなので、
正直「その場で冷静に対応できる人」は多くありません。

だからこそ👇

「事故対応の評価も会社ごとに違うため、実際の条件で比較するなら一括見積もりで確認するのが確実です」

一括見積りならこちら↓


3:ロードサービス|“いざ”の差が一番出るポイント

事故対応と同じくらい重要なのが「ロードサービス」です。
むしろ実際には事故よりも“バッテリー上がり・故障”で使うケースの方が多いかもしれません。
以外かもしれませんが、ここで差が出ます。

✔️ ロードサービスで見るべき3つのポイント
まずはここだけ見ればOK👇

  • レッカー移動距離(無料範囲)
  • 宿泊費・帰宅費用の補償
  • 現場応急対応(バッテリー・パンクなど)

👉この3つでほぼ決まります

✔️ ロードサービス比較(8社)

▼簡易比較

保険会社

レッカー

宿泊・帰宅費用

総合評価

チューリッヒ保険会社

★★★★★

ソニー損害保険

★★★★★

アクサダイレクト

★★★★☆

おとなの自動車保険

★★★★☆

SBI損害保険

★★★☆☆

楽天損害保険

★★★☆☆

👉「各社のロードサービスはここまで違います。気になる方は詳細を確認してください。」

各社『ロードサービス』詳細

各社ロードサービス等の特徴
三井ダイレクト損保1:会社指定の修理工場入庫は距離無制限牽引。
ユーザー指定修理工場は50km(実走距離)何度でもOK。

2:「バッテリー上がり」「ガソリン10Lサービス」は保険期間中1回のみ

3:全国約4,300か所 2021年4月1日現在
ソニー損害保険1:会社指定の修理工場入庫は距離無制限牽引。ユーザー指定修理工場は100kmまで。何度でもOK。

2:ガソリン代、他部品代は実費負担

3:全国約10,000ヵ所

4:その他サービス
『宿泊費用サポート』
遠方での事故の場合、ホテル1泊分宿泊代全員分支払い

帰宅費用サポート
事故現場から目的地、自宅までの交通費実費支払い(限度額なし)

『ペット宿泊費用サポート』
ペットホテル費用最大1万円まで支払い。

『レンタカー費用サポート』
事故現場から目的地、自宅まで24時間以内のレンタカー代基本料金、距離無制限「乗捨て料」含めた費用。(契約車両と同等クラス以下)

『修理完了引取費用サポート』
修理が終わったクルマを自宅まで納車費用無料。
ユーザー自身が引取る場合、1名分の片道の交通費を1万円支払い。
アクサ損害保険1:会社指定の修理工場入庫は距離無制限牽引。ユーザー指定修理工場は35kmまで。何度でもOK。

2:ガソリン代、他部品代は実費負担、保険期間中1度限り。

3:全国10,915ヵ所2020年12月末日現在

4:その他サービス
『宿泊費用サポート』
事故・故障当時に限りホテル1泊分宿泊代全員分支払い

帰宅費用サポート(レンタカー費用)
事故現場から目的地、自宅までの交通費実費支払い(限度額なし)
レンタカー利用は24時間以内。(契約車両と同等クラス以下)

『ペット宿泊費用サポート』
ペットホテル利用の費用。

『修理完了引取費用サポート』
修理が終わったクルマを自宅まで納車費用無料。
ユーザー自身が引取る場合、1名分の片道の交通費を5万円支払い。
大人の自動車保険1:ユーザー指定の整備工場まで15万円を限度に支払い。
目安として普通乗用車なら約180km程度。

2:ガソリン代10L無料、他部品代は実費負担、保険期間中1度限り。

3:全国約13,000ヵ所

4:その他サービス
『宿泊費用サポート』
事故・故障当時に限りホテル1泊分宿泊代全員分支払い

帰宅費用サポート(レンタカー費用)
事故現場から目的地、自宅までの交通費2万円程度支払い。
レンタカー利用は1台2万円(契約車両と同等クラス以下)

ロードアシスタンスは特約で加入可能
イーデザイン損害1:会社指定の修理工場入庫は距離無制限牽引。ユーザー指定修理工場は100kmまで。何度でもOK。

2:ガソリン代10L無料、他部品代は実費負担、保険期間中1度限り。

3:全国約9300ヵ所

その他サービス費用なし。
楽天自動車保険1:レッカー費用、修理完了引取費用1案件で最大20万円まで

2:ガソリン代10L無料、保険期間中1度限り。

3:全国8500ヵ所2020年4月末日現在

4:その他サービス
『宿泊費用サポート』
事故・故障1案件に限りホテル1泊分1名につき1万円まで支払い

帰宅費用サポート(レンタカー費用)特約自動セット
事故現場から目的地、自宅までの交通費1案件1名につき2万円まで支払い。タクシー、レンタカー利用は1台につき2万円まで支払い(契約車両と同等クラス以下)

『ペット宿泊費用サポート』
ペットホテル利用の費用1案件につき1万円限度に支払い。
SBI損害1:会社指定の修理工まで距離無制限無料。ユーザー指定修理工場は50kmまで。何度でもOK。

2:ガソリ・軽油代10L無料、保険期間中1度限り。

3:全国10,300ヵ所2021年3月末日現在

4:その他サービス
『宿泊費用サポート』
事故・故障での宿泊代1泊、1名あたり15,000円限度で支払い

帰宅費用サポート(レンタカー代)
事故現場から目的地、自宅までの公共交通機関交通費限度額なし。
レンタカー利用は24時間以内限度額なし。(契約車両と同等クラス以下)

『ペット宿泊費用サポート』
ペットホテル利用の費用2泊1万円まで。但し「プレミアム」が必要

『修理完了・引取費用サポート』
提携工場にて修理引取、完了後の車両搬送費、無制限無料。
チューリッヒ保険会社1:会社指定の修理工場入庫は距離無制限牽引。ユーザー指定修理工場は100kmまで。何度でもOK。

2:ガソリン、軽油10L無料。キーとじ込み・バッテリー上がり保険期間中1度限り。

3:全国9,500ヵ所2020年12月末日現在

4:その他サービス
『宿泊費用サポート』
事故・故障場所での1泊宿泊代搭乗者人数分を限度に支払い。

帰宅費用サポート(レンタカー費用)
事故・故障場所から自宅・目的地まで乗車全員に限度額なしで支払い
レンタカー利用は基本料金を支払いで24時間以内。(契約車両と同等クラス以下)

『ペット宿泊費用サポート』
ペットホテルまでの費用、宿泊費用支払い。

『修理完了引取費用サポート』
修理完了後、自宅までの納車費用全額支払い。引取は片道1名分交通費全額支払い。

『キャンセル費用サポート』
宿泊施設、航空機などの旅客輸送サービス、旅行予約のキャンセル費用を1案件1回につき5万円まで支払い。

✔️ 結論|ロードサービスで選ぶなら
* 最強レベルの安心
→ チューリッヒ保険会社 / ソニー損害保険
* バランス型
→ アクサダイレクト / おとなの自動車保険
* コスト重視
→ SBI損害保険 / 楽天損害保険
「ロードサービスは“使わない前提”で選ぶと後悔します。実際は事故より利用頻度が高いです。」

✔️元代理店のリアルな話
正直に言うと👇
**「レッカー距離」と「帰宅費用」は軽視されがちですが、かなり重要です**

例えば👇

  • 旅行先で故障 → レッカー+宿泊費で数万円
  • 高速道路で故障 → レッカー費用が高額

👉ここをケチると“保険で損する”ことになります

✔️ 失敗しない選び方
「ロードサービスの内容も会社ごとに差があるため、自分の条件で比較するなら一括見積もりで確認するのが確実です」

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4:特約・補償内容|後悔しないためのチェック項目

安さだけで選んでいざとと言う時使えない保険が実際にあるのです!
それが「安さだけで選んで必要な補償が抜けていたケース」です。

保険料はあとからでも見直せますが、
補償内容は事故が起きてからでは手遅れです。
そこで重要なのが「特約(オプション)」の選び方です。

✔️ 必ず付けておきたい特約:弁護士費用特約
これはほぼ必須です。
例えば👇
信号待ちで追突された場合など、あなたに過失がない事故では
保険会社は示談交渉ができません。
そんなときに役立つのが「弁護士費用特約」です。

  • 弁護士への相談費用
  • 示談交渉の依頼費用

これら弁護士費用を保険でカバーできます。
👉**“もらい事故”対策として最重要レベル**

✔️ 付けておくと安心:個人賠償責任特約
これもかなり重要です。
例えば👇

  • 自転車で歩行者にケガをさせた
  • 子どもが他人の物を壊した
  • 飼い犬がトラブルを起こした

こういった「日常の賠償事故」を補償してくれます。し
しかも家族全員対象になるケースが多い

✔️見落としがちな補償として👇

  • 車両保険(必要かどうか)
  • 代車費用特約
  • ロードサービスの拡張

ここは「使い方」で必要性が変わります。
✔️ 特約を付けると保険料はどうなる?
当然ですが👇
特約を付けるほど保険料は上がります

ただし重要なのはここ👇
必要な補償を付けると“会社ごとの差は縮まる”

つまり

  • 最安だけで選ぶ → 危険
  • 補償込みで比較 → 正解

✔️ 元代理店のリアルな話
正直なところ👇
「弁護士特約を付けていなかった後悔」はかなり多いです(個人で相手と事故交渉をしなくてはいけません)

逆に
付けていて後悔するケースはほぼありません

✔️ 結論|迷ったらこの2つだけは付ける
👉これでOK👇

  • 弁護士費用特約(必須)
  • 個人賠償責任特約(ほぼ必須)

この2つを押さえておけば、
大きな失敗は避けられます。

「特約の有無によって保険料は大きく変わるため、自分の条件で比較するなら一括見積もりで確認するのが確実です」

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ネット自動車保険のデメリット

ネット型自動車保険は安くて便利ですが、安さなどのメリットだけで選ぶとその時になって後悔する可能性があります。ここでは実際に感じやすいデメリットを正直に解説します。


自分で補償内容を決める必要がある

ネット型自動車保険は、代理店のように対面で相談することができません。(一部には電話やオンラインで相談してる会社もあります)
そのため👇

  • 補償内容の選択
  • 特約の有無
  • 保険金額の設定

など、すべて自分で判断する必要があります
保険に慣れていない方だと、「よく分からないまま安さだけで決めてしまう」ケースも多いです。
対策として👇
4つの比較ポイント(保険料・事故対応・ロードサービス・特約)」で考えれば迷いません。


事故対応に不安を感じる人もいる

ネット型は「対面じゃない=不安」と感じる人もいます。
特に👇

  • 初めて事故を経験する人
  • 高齢の方
  • トラブル対応が苦手な人

などは不安になりやすいでしょう。

ただし実際は👇
事故対応は保険会社の専門部署が行うため、代理店型と大きな差はありません
さらに最近は

  • 現場駆けつけサービス(セコム・ALSOK)
  • LINEやアプリでの対応

もあり、サポートはかなり強化されています


元代理店でも見落とした|事故対応でヒヤッとした話

保険代理店として働いていた経験上、補償内容の重要性は理解していました。
そのため、ネット型自動車保険に切り替える際も👇

  • 対人・対物無制限
  • 車両保険
  • 弁護士費用特約

必要な補償はすべて付けていました

正直、「これで完璧!内容で失敗することはない」と思っていました。
あるとき、事故一歩手前の場面でふと考えました。

「もし今ここで事故が起きたら…」そのとき初めて気づきました。

  • 電話だけの対応で本当に大丈夫か?
  • 現場でパニックになったらどうする?
  • 相手とのやり取りを任せられるのか?

👉補償がある=安心ではないと実感しました


代理店時代に見てきた現実

これは現場にいたからこそ言えますが事故対応で一番差が出るのは「初動」です。(安心感です)

  • すぐに連絡が来る会社
  • 現場対応までフォローする会社
  • 最低限の受付だけの会社

ここがハッキリ分かれます、しこの差は👇
事故直後のストレスに直結します

その後、保険を見直す際に重視したのは「事故対応の質」
具体的には👇

  • 現場駆けつけの有無
  • 初動の速さ
  • サポート体制

この視点で比較すると、同じネット型でも印象は大きく変わりました。


今だから言える本当の選び方

自動車保険は👇

補償内容+事故対応で選んで初めて“安心”になるどちらか片方では不十分です。

✔️ 結論|事故対応を軽視すると後悔する
元代理店としてはっきり言います👇

補償よりも「事故直後の対応」の方が体感の満足度は高いです
なぜなら👇
事故は突然起き、冷静ではいられないからです。

「事故対応の質は会社ごとに大きく異なるため、自分の条件で比較するなら一括見積もりで確認するのが確実です。」
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あなたに合うのはどれ?タイプ別おすすめ自動車保険

ネット型自動社保険で節約出来るのに最後の一歩が踏み出せないあなたに!どのような人にどの保険が最適なのかをまとめました。ご自身のライフスタイルや優先順位に照らし合わせてみてください。

1. SBI損保

  • 適している人:
    • **「とにかく1円でも安く」**を最優先する人
    • 保険の知識があり、補償内容を自分一人でパパッと選べる人
    • 走行距離が非常に長く、他社の「走行距離区分」だと高くなってしまう人
    • 「事故対応は最低限でOK。いざとなったら自分で動くか、弁護士特約を使う」と割り切れる人

2. ソニー損保

  • 適している人:
    • **「ネット型でも、質だけは妥協したくない」**という安心重視派
    • 普段の走行距離が短く、その分保険料を抑えたい人
    • 長距離ドライブが多く、レッカー距離無制限などの充実したロードサービスが欲しい人
    • 事故の際、セコムに現場へ駆けつけてもらいたい人

3. 三井ダイレクト損保

  • 適している人:
    • **「安さと信頼のバランス」**を重視する、コスパ重視派
    • 格安系(SBIなど)は不安だが、ソニー損保ほど高いのは嫌だという人
    • 三井住友グループというブランドの安心感が欲しい人
    • 車以外のレジャー特典(宿泊割引など)も活用したい人

4. アクサダイレクト

  • 適している人:
    • ペット(犬・猫)を車に乗せて出かけることが多い人
    • 弁護士特約を「自動車事故以外(日常生活トラブル)」にも広げたい人
    • 事故直後にパニックになりやすく、代わりに相手と話してくれる「電話交代サービス」に魅力を感じる人
    • 外資系らしい合理的なプランで、走行距離が短い人

5. おとなの自動車保険(SOMPOダイレクト)

  • 適している人:
    • 40代・50代で、自分の世代の割引を最大化したい人
    • **同居の子ども(若年者)**を運転者に含める必要があり、保険料の高騰を抑えたい人
    • 事故時に「ALSOK」に現場へ駆けつけてほしい人
    • 損保ジャパングループの事故対応網を重視する人

6. 東京海上ダイレクト(&e)

  • 適している人:
    • **最新のテクノロジー(センサー・スマホ連動)**で事故の証拠を確実に残したい人
    • 国内最大手「東京海上日動」のノウハウを、ネット価格で享受したい人
    • 複雑な特約を考えるのが面倒で、シンプルで新しいプランを好む人
    • 安全運転のスコア化を楽しみながら、ポイントを貯めたい人

7. 楽天損保

  • 適している人:
    • 楽天ポイントを日常的に活用している「楽天経済圏」の住民
    • 期間限定ポイントを保険料の支払いに充てたい人
    • 安さと同時に「ALSOK駆けつけ」のような最低限の安心感も欲しい人
    • 走行距離が短く、ネットでの手続きが苦にならない人

8. チューリッヒ(スーパー自動車保険)

  • 適している人:
    • **「ロードサービスの充実度」**が保険選びの最優先事項である人
    • 特に遠出中の宿泊費・帰宅費用や、旅行のキャンセル料補償などを重視する人
    • 30代〜50代のゴールド免許保持者で、ピンポイントな割引を狙いたい人

    もらい事故などの対応不安を消すなら: どの会社でも 「弁護士費用特約」 を必ずつける

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