保険診断で上位3社が分かっても、診断順位だけでは実際の保険料は分かりません。
同じような補償でも、保険会社によって年間保険料に差が出ることがあります。
私も実際に複数社を同じ条件で比べた結果、以前の保険より年間約2万円安くなりました。
ここでは、診断結果の上位3社を迷わず比較するために、確認するポイントを5つだけ紹介します。
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1.比較するのは診断結果の上位3社だけ
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最初から8社すべてを比較する必要はありません。会社が多すぎると、保険料や補償内容を見比べるだけで疲れてしまいます。
まずは診断結果に表示された上位3社をメモしてください。この3社を比較対象にすれば、選ぶ手間を大きく減らせます。
診断の1位だけで決めず、2位・3位も一緒に比べることがポイントです。
2.補償内容を同じ条件にそろえる
保険料を比べる前に、3社の補償条件を同じにします。
最低限、次の項目をそろえてください。
- 運転する人の範囲と年齢条件
- 対人・対物賠償の金額
- 人身傷害の金額と補償範囲
- 車両保険の有無と自己負担額
- 弁護士費用特約などの必要な特約
補償を減らせば保険料は安く見えますが、それでは正しい比較になりません。
「同じ補償なら、どの会社がいくらになるか」を確認しましょう。
3.月額ではなく年間保険料で比較する
見積りが出たら、毎月の支払額ではなく1年間に支払う合計金額を確認します。
月払いの場合は、分割による負担が加わり、年払いより合計額が高くなることがあります。
また、インターネット割引などが適用されたあとの金額になっているかも確認してください。
3社の年間保険料を並べれば、実際にどの会社が安いのか分かりやすくなります。
4.最後に自分が重視する安心を1つ確認する
保険料が近い場合は、あなたが最も不安に感じる点を1つだけ比べます。
- 事故直後の対応を重視する
- 現場駆けつけサービスを重視する
- レッカーなどのロードサービスを重視する
- 電話やネットでの手続きのしやすさを重視する
すべてのサービスを細かく比較すると、また迷ってしまいます。あなたが一番必要だと思う安心を満たしている会社を選びましょう。
5.一括見積りを使って実際の金額を確認する
自動車保険の保険料は、年齢・車種・等級・走行距離などで変わります。そのため、他人の保険料やランキングだけでは判断できません。
一括見積りなら、基本情報を一度入力するだけで、対応している複数の保険会社へ見積りを依頼できます。
見積りを取ったからといって、必ず契約する必要はありません。まずは現在の保険料と比べるだけでも大丈夫です。
診断結果の上位3社を同じ条件で比べ、必要な補償を残したまま納得できる保険料の会社を選んでください。
私のように、比較することで年間保険料が下がる可能性があります。
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※保険料や補償内容は、契約条件や保険会社によって異なります。契約前に見積書・重要事項説明書などで内容をご確認ください。
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